2026年1月17日(土)
YouTubeチャンネルに新しいショート動画を投稿しました。
今回は
【イギリスのお弁当が衝撃的すぎる!?】
というテーマで、イギリスの学校や日常でよく見られるランチ文化をご紹介しています。
日本では当然ポテトチップスは「おやつ」というイメージがありますが、イギリスでは立派なお弁当の「おかず」としての地位を確立しています。
芋料理等と同じ「炭水化物枠」として考えられていて、サンドイッチ等といっしょに持っていくのが一般的です。
※最近では健康面等から禁止する学校も出てきたという情報も?
イギリスのお弁当は、
・火を使わない
・忙しい朝の短時間ですぐ準備できる
・午後を乗り切るためのエネルギー補給と割り切っている
という、ある種とても合理的な考え方がベースになっています。
彩りや栄養バランスを大切にする日本のお弁当とは、目的もスタイルも大きく違うのが特徴ですね。
動画では、日本との対比を通して、文化の違いをわかりやすく紹介しています。
また、イギリス人の“クリスプス(ポテトチップス)愛”にも注目。
日本の「ポテチ好き」とは全く次元が違います。
パンに挟んでまで食べる「クリスプ・サンドイッチ」
また、どこのスーパーでも見かける「ミールディール」(サンドイッチ・クリスプス・飲み物等のお得なランチセット)についても日本にはない文化でおもしろいですね。
お弁当ひとつからも見えてくる、日本とは違うイギリスの暮らし。
ぜひショート動画をご覧ください。