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YouTube投稿のお知らせ #shorts

2025年12月27日(土)

YouTubeチャンネルに新しいショート動画を投稿しました。

今回は【イギリスの紅茶のミルクの温度】について、ちょっと意外だったお話をご紹介しています。

日本では紅茶やコーヒーのミルクの温度についてあまり気にしたことがない人のほうが多いようなイメージがありますが、イギリスの紅茶では 冷たい、または常温のミルク を使うのが絶対です。

その理由はとてもシンプル。
イギリスでは紅茶に 100℃の熱いお湯 を注ぐため、冷たいミルクを入れることで、ちょうど飲みやすい温度になるのです。
その他にもミルクを先に入れたほうが紅茶の香りを邪魔しない、というような理由もあるそうです。

一方、コーヒーは作るときに温度が下がるため、イギリスでも温かいミルクが使われます。
これについては、確かに日本でもコーヒーショップなどではちゃんとミルクを温めてから入れてますよね。
ここでもイギリスはちょっと違い、家でも温める人がいるくらい温度への意識は高いみたいです。

同じミルクでも、飲み物によって使い方が違うのは面白いですね。

動画では、イギリスでは紅茶に日本でよく見かける「フレッシュ」ではなく、本物のミルク を使うことが当たり前である点にも触れています。
日本でポーションタイプのミルクって見たことないですよね?

また、「ミルクが先?それとも紅茶が先?」というイギリスならではの論争や、紅茶にビスケットをひたして食べる“ダンク”という習慣 もご紹介しています。

紅茶を通して見えてくる、イギリスの暮らしと文化。
ぜひショート動画をご覧ください。

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